心の救急箱

メンタルの病と向き合うをテーマに。お役立ち情報掲載もがんばります。

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パニック障害について

   

パニック障害・パニック発作について

こまった女性

メンタルの病」って「知る」ことによって、「応急処置方法を発見していくもの」だと思います。

」は補助的役割。

それを今の主治医に教えてもらいました。

パニック発作」は厄介な奴なんですが、「社会復帰」を本格的にするために、「応急処置方法」を完璧にマスターしたいです。

そのために「パニック」の謎を紐解いていきたいと思います。

パニック発作とは

身体に症状が現れるんですね。

私が経験したことがあるのが、以下の症状です。

  • 吐き気
  • 体の震え
  • 過呼吸
  • 発汗、動悸(これに関してはパニック発作発動時かどうかが判明しないケースが多々あります。)

「パニック障害」「パニック発作」どっちで検索しても沢山のサイトが出てきますよね。

起こしてあろう体の不調は「パニック発作」なんだろうなと思います。

発作・・・病気の症状が急激に起こること。

出典:goo辞典より

パニック障害とは

じゃあ、「パニック障害って何だ?」って話になりますが、分類らしいです。

不安障害」という分類の中の一つとのこと。

以下サイトを見ているとかなり当てはまっているものがあります。


この中でも「全般性不安障害」「パニック障害」「外傷後ストレス障害」は経験があったり、診断された病名ですね。

自身を危険なものから守るための防衛本能」ってのがしっくりきますね。

 

突然に生じる自律神経系の乱れを繰り返す

 

この文章を見て納得。

 

ただ、こいつの困った点。

自分の経験談(現在含む)にはなりますが、「嫌な経験」をし、一度でも「体が拒絶」してしまうと、「パニック発作」が習慣化してしまいます。

それと新たな「ショックな出来事」に「体が拒絶反応を起こしまくる」ようになるのです。

パニック障害・パニック障害に対する応急処置

応急処置はケースバイケースであると思います。

吐き気」「過呼吸」以外は

  • 頓服を服用し、横になって安静にする(眠れるなら寝てしまう)

私はこれで今のところ対応しています。

 

これで無理な時の対応方法は以下をご確認ください。

パニック発作と向き合う

パニック発作が発動すると、苦しいですよね・・・。

でも、生存の危機はないのです。

 

一過性のもので、症状が鎮まるのです。

 

体感できたことで楽になれました。

専門用語で

認知療法(認知行動療法)

っていうらしいですね。

成功(パニック発作が起きなかった)の積み重ねを私自身も心がけています。

 

いつか完治(寛解)させようと思います。

一歩ずつでいいので進んでいきます。

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前園 鈴音

前園 鈴音

過酷な労働(月残業100時間)により、メンタルの病を発症。治療歴は7年となります。 患者の目線でのお役立ち情報を発信したいと思います。 詳細プロフィール

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